仙台デリヘル・宮城風俗情報『桃色ブンブン』江戸時代の性風俗について - モモペディア

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    投稿者:エロロ

    江戸時代の性風俗について

    カテゴリ:歴史

    2014-07-22

    エロロです。
    最近の記事は好きなことについて語っているだけだったので、久々にエロをテーマに記事を書いてみようと思います。

    今回の調べた物は性愛の指南書とも言える「四十八手」など江戸時代に栄えた風俗について調べてみました。

     四十八手

    発祥は江戸時代といわれています。性行為の体位を、相撲の決まり手である四十八手を模して名付けられた物が始まりだとか。四十八手という名称から四十八手しかないと思われがちですが、実際のところ表裏合わせて九十六手あるそうです。

    四十八手を語る上で外せないのが春画です。
    春画とは江戸時代に流行した性風俗(特に異性間・同性間の性交場面)を描いた絵画ですが、この春画の起源を遡ると、古代インドまでたどりつきます。
    そこから中国に渡り日本へと流れてきました。

    江戸時代に浮世絵の文化が庶民に浸透し、それと共に春画も大きく飛躍することになるのです。

    春画の有名で面白いお話しと言えば、何故か災難除けのお守りとして使われたということ。一体なぜ、性風俗のものがお守りとして扱われるようになったのでしょう。非常に気になる所であります。

    「しめ小股」

    四十八手のひとつに「しめ小股」と言う技があります。女性の締りを良くするのに適した体位らしいです。正常位の形で男性が挿入後に女性が太腿を強く締め付けて、男性自身を締め上げると言った技なのですが、風俗の「素股」という技は「しめ小股」を利用したのテクニックだと言われています。

    ちなみに、四十八手の春画トランプなど面白いジョークアイテムも販売されています。こういったものから春画に触れてみるというのもいいのかもしれませんね。

     吉原遊廓

    吉原遊廓(よしわらゆうかく)は江戸幕府によって公認された遊廓。

    遊廓(ゆうかく)

    公許の遊女屋を集め、周囲を塀や堀などで囲った区画。成立は安土桃山時代にさかのぼる。別称として、花街(はなまち、かがい)、廓(くるわ)、色里(いろさと)、遊里(ゆうり)、色町(いろまち)、傾城町(けいせいまち)などがある。

    当初の幕府は相手にしていなかったそうですが、数度の陳情の後、客を一晩のみ泊めて、連泊を許さない。偽られて売られてきた娘は、調査して親元に返す。犯罪者などは届け出る。という3つの条件で陳情した結果、受理されたと言われています。


     

    今回取り上げたのはこの二つ。まだまだ、江戸の風俗は奥が深いです。

    花魁、芸者など詳細な記述についてまたの機会に。掲載します。