仙台デリヘル・宮城風俗情報『桃色ブンブン』性具の歴史(2:日本の性具の歴史、前編) - モモペディア

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    投稿者:ジント兄さん

    性具の歴史(2:日本の性具の歴史、前編)

    カテゴリ:歴史

    2014-01-11

    こんにちは、ジント兄さんです。性具の歴史についてシリーズで記事を書いています。シリーズの前回の記事は、性具の始まりについて書きました。今回は、日本の性具の歴史について、時代ごとに書きます。縄文時代から平成のいままで、一度に書ききろうと思っていたのですが、思った以上に長くなってしまったので、江戸時代以降のことについては次回にしたいと思います。

    飛鳥時代

    Wikipediaによると、記録に残る日本最古の張形は飛鳥時代に遣唐使が持ち帰った青銅製の物が大和朝廷への献上品に含まれていたと云う記述があるそうですが、出典は示されていないです。

    奈良時代

    またもやWikipediaに書かれていましたが、奈良時代に入ると動物の角などで作られた張り形が記録に登場しているそうです。なお、出典は示されていないですが、同様の記述を色々なサイトで見かけました。

    奈良時代に高麗(こま)・百済の職人が中国呉国でとれる水牛の角で作り始めた。その空洞部分に綿を湯に浸して入れると温かく柔らかに膨らみ本物そっくりになる。これをもっぱら自慰用に用いたそうだ。

    動物の角の他には、ウドカズラという植物で作られた張形も見つかっているそうです。

    平城京の遺跡から発掘されたもののなかに、現代の大人のオモチャと共通するものがあることで、それがわかる。女性用の張り形、つまり人工ペニスである。

    (中略)

    実物はウドカズラというつる草で作られた、長さ一八センチメートル、直径三センチメートルほどの、やや反りぎみの筒。根元にヒモまでくくりつけられているリアルさだ。

    平安時代

    平安時代初期の官人、斎部広成が807年ごろにまとめた、古語拾遺(こごしゅうい)という資料に、男茎の形(おわせのかた)という記述が見られます。

    『古語拾遺』は、その祭祀の正統性を主張した。その祭祀神話は奇妙なものだ。大地の神の大地主神(おおところぬしのかみ)が田をつくったとき、田夫に牛肉を食べさせ、大国魂神がそれを大歳神に伝えた。すると大歳神は怒って蝗(あかむし)を田に放ち、苗が枯れてしまう。この祟りを鎮めるために白猪・白馬・白鶏を献じると、大歳神は「麻の幹で糸巻道具の(かせ)をつくって蝗を巻きとり、麻の葉で払い、烏扇であおげ」と託宣した。それでも蝗を駆除できなければ、「牛肉と男茎の形代を用水の溝口におき、ハトムギ、ハジカミ、クルミの葉と塩を畔にまけ」という。

    この逸話を基に、愛知県小牧市の田縣神社(たがたじんじゃ)で毎年3月15日に行われている豊年祭(ほうねんまつり)では巨大な男茎の形のみこしをかついで、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願しているのは、結構有名なんじゃないかなと思います。

    鎌倉時代

    平安時代の古語拾遺には男茎の形という言葉が見られましたが、実際にそれが使われる様子が書かれたものは、鎌倉時代に見つかっています。京都の醍醐寺に秘蔵の門外不出の、今で言うボーイズラブ本、稚児之草紙絵巻(ちごのそうし)という書物です。お寺の僧侶は仏教の戒律により女性と性交することは禁じられていましたので、僧侶の世話係をしていた稚児が女装などして、僧侶の恋人役を務めたそうです。アナル調教をするために木製の張形を入れる前の潤滑油として、丁子油(ちょうじあぶら)を使う描写があるそうです。

    丁子というのは、クローブのことです。花のつぼみが、釘(丁)の形に似ていることが名前の由来らしいです。

    これはグローブ

    室町時代

    1547〜1548年ごろに成立した室町時代の国語辞書、運歩色葉集(うんぽいろはしゅう)。言葉をいろは順に並べたもので、約1万7000語が載っています。この辞書に、長命丸(ちょうめいがん)という名前の薬のことが載っていて、疲労回復に効果があるとされたそうです。

    長命丸が強精剤として広く使われるようになったのは、江戸時代。これについてはシリーズの次の記事で詳しく紹介します。


    この記事のシリーズの他の回については、性具の歴史(0:目次)から参照できます。