仙台デリヘル・宮城風俗情報『桃色ブンブン』性具の歴史(3:日本の性具の歴史、後編) - モモペディア

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    投稿者:ジント兄さん

    性具の歴史(3:日本の性具の歴史、後編)

    カテゴリ:歴史

    2014-01-28

    こんにちは、ジント兄さんです。性具の歴史についてシリーズで記事を書いています。シリーズの前回の記事は、日本の性具の歴史の、江戸時代よりも前の時代について書きました。今回は、その続きについて書きます。

    江戸時代は性具が庶民に広まった時代?

    江戸時代の頃には、性具が庶民に広まると書いているWebページをたくさん見ました。私が義務教育で習った内容は、江戸時代には士農工商という身分制度があり、貧しい農民が全体の85パーセントぐらいだったというものです。庶民と言っても、農民に比べると裕福な工や商に該当する人たちなのではないのかなという疑問を持ちました。そこで、士農工商について調べてみたのですが、最近の教科書には士農工商という言葉は載らないんだとか。状況は変わっているんですね。

    オナホールの登場

    江戸時代初期の京都の浮世絵師、吉田半兵衛が、1686年、色事に関する初の百科事典、好色訓蒙図彙(こうしょくきんもうずい)をリリース。これに紹介されている、吾妻形(あづまがた)というのは、私の妻の形という字が意味するとおり、オナホールのことです。べっこうを薄く仕上げて穴を開け、その穴にビロードを張り付けたものが高級品とされたそうですが、イラストではどういうものなのか、いまいちピンとこないですね。実物が見てみたいです。

    アダルトグッズ専門店の登場

    江戸時代のアダルトグッス専門店、四ツ目屋。室町時代に疲労回復に効果があるとされた長命丸は、強精剤として四ツ目屋の目玉商品の一つになりました。その材料を調べてみたのですが、なかなか危ない薬だったようです。毒を塗って感覚を麻痺させて、イキにくくするという感じでしょうかね。

    • 阿芙蓉。アヘン。
    • 蟾酥(せんそ)。ヒキガエルの体から分泌する粘液を乾燥させたもの。毒。
    • 朱砂(じゅうさ):硫化水銀が主な成分の鉱物、辰砂(しんしゃ)のこと。
    • 麝香(じゃこう)。ジャコウジカの腹部にある香嚢(こうのう)と呼ばれる器官から分泌される皮脂を乾燥させたもの。
    • 龍脳。龍脳樹というインドネシア地方に生育する木の樹脂が結晶化したもの。
    • 丁子。香料として。

    葛飾北斎も性具を描いていた

    葛飾北斎が描いた、江戸時代のおとなのおもちゃの一覧「魂胆遣曲道具」。Google検索で葛飾北斎って検索すると、関連検索で春画って出てきますね。

    今でも入手可能、肥後ずいき

    江戸時代には参勤交代という制度があり、各国の大名が1年毎に江戸と自分の国の領土を行き来して、軍事的に従事させていました。肥後の国(現在の熊本県)の細川藩の大名が、参勤交代のお土産として徳川将軍家に献上した品に、肥後ずいきというものがありました。肥後の国でとれたハスイモの茎を干して作った民芸品で、食用ではあるのですが、性具としても使われていました。江戸城の中に大奥という女性たちがいるエリアがあったことは、テレビドラマや映画などでよく取り上げられるので有名だと思いますが、その大奥で使われていたそうです。

    使い方

    紐状のものはチ○コに巻いて使う。キャップ状のものは、チ○コに被せて使う。他には、指に装着して使うリング状のものや、ディルドとして使う、棒状のこけしなどがある。……様々な使い方があって、なんだか肥後ずいきだけで1つの記事が書けそうです。肥後ずいき専門店のサイトで、現在でも肥後ずいきの購入ができます。

    明治時代と大正時代

    明治時代と大正時代は、性具の歴史的には、不遇の時代だったようです。文明開化、富国強兵を推し進める国家によって、今までおおらかだった性風俗は規制されていきました。

    昭和から現在

    プラスチックでできたものが身近になったのは、やはり戦後でしょう。性具も例外ではありません。昭和30年代に、ニューハニーペットという商品名の、セルロイド製の電動バイブが爆発的にヒットしました。セルロイドというのは、ピンポン球の材料です。昭和40年代には、熊ん子という商品名の民芸郷土人形が発売されました。建て前として、先端部分におじさんの顔がついた電気で動くただのコケシのオモチャだと言い張って、規制から逃れたそうです。

    性具のこれから

    アダルトチップスモモペディアでは、日々進歩するアダルトグッズの新しい情報を見つけ次第、積極的に紹介をしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


    この記事のシリーズの他の回については、性具の歴史(0:目次)から参照できます。