仙台デリヘル・宮城風俗情報『桃色ブンブン』オキシトシン - モモペディア

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    投稿者:ジント兄さん

    オキシトシン

    カテゴリ:未分類

    2014-05-13

    はじめに

    ジント兄さんです。自分のことをコミュ障だと思っています。あと、穏やかな人が好きです。なんで突然こんな自己紹介をしたのかというと、この記事はオキシトシンの記事だからです。

    オキシトシンという脳内分泌物質があって、それを自閉症の人の鼻にスプレーで噴霧して吸引させる実験をしたら、自閉症が改善されたという話題を最近耳にしました。以来、オキシトシンにちょっと注目しています。だって、自称コミュ障には朗報だと思うんですよね。その思いが日ごとに増してきたので、ついには詳しく調べてみようと思いました。

    さあ、Let's オキシトシン!

    オキシトシンって口に出して言うと滑舌が悪くてカミカミになってしまいますが、気にせず行ってみたいと思います。まずはWikipediaの記事に目をとおしてみます。すると、いきなりよく分からない単語がいっぱいです。

    オキシトシンには末梢組織で働くホルモンとしての作用、中枢神経での神経伝達物質としての作用がある。

    中枢神経というのは、脳や脊髄のことです。末梢組織というのは、まぁ、大雑把に言ってしまえば、それ以外の部分、かな。

    神経伝達物質もホルモンも、聞いたことがある言葉ではあります。しかし、「ホルモンってどんなもの?」と誰かに聞かれたら、きちんと説明できません。こんな、オキシトシンについてまだ全然分かっていないところで、難しいと思ってくじけてはいけません。オキシトシンについてより深く理解をしたいので、ついでにこれらについても調べてみました。

    神経伝達物質とは

    私たちは、たとえば皮膚をつねると痛いと感じます。つねった刺激を受けた部分から脳まで、神経がつながっています。神経を電気信号が走り、刺激を受けたという情報を脳まで伝えます。

    神経がつながっていると言っても、完全に一本の線のようになっているわけではありません。神経は、たくさんの神経細胞(ニューロン)から構成されています。たくさんの神経細胞が情報をバケツリレーしていくかんじです。

    神経細胞と神経細胞は、それぞれの神経細胞から細長く伸びたシナプスというものでつながっています。シナプスとシナプスの間には、わずかな隙間があるので、その間では電気信号を走らせることができません。そこでは電気信号の代わりに、化学物質の放出と受容によって情報を伝えます。この化学物質のことを、神経伝達物質といいます。

    ホルモンとは

    ホルモンは以下のような振る舞い方をします。

    1. 体内の特定の器官で合成・分泌される。
    2. 血液など体液を通して体内を循環。
    3. 別の決まった細胞で効果を発揮。

    私が注目しているのは、神経伝達物質としての作用よりも、ホルモンとしての作用のようです。ここまで書いた事柄から、当然、次のような疑問が出てきます。

    • オキシトシンは体内のどの器官で、そしていつ合成・分泌されるのか。
    • オキシトシンはどの細胞でどんな効果を発揮するのか。

    オキシトシンはいつ分泌されるか

    1. 妊婦のお腹の中にいる赤ちゃんが、妊婦の体の外に出てくる時。要するに分娩の時。
    2. 愛撫や抱擁(ほうよう)などの皮膚接触。
    3. 性交渉による子宮の入り口への刺激。

    1つ目については、子宮を収縮させたり、母乳の分泌を促したり、そういう作用があります。女性機能に必要なホルモンであることは昔から知られていたようです。なので子宮収縮薬や陣痛促進剤などとして医学的に使用されています。

    その後、2つ目や3つ目のような時にも、また、女性だけではなく男性にも普通にオキシトシンは分泌していることが分かってきます。このことから、オキシトシンは抱擁ホルモンなどとも呼ばれます。

    オキシトシンはどこで分泌されるか

    オキシトシンは、脳の中の、視床下部というところで分泌されます。分泌されたオキシトシンは近隣の細胞に取り入れられると、その細胞もまた、オキシトシンを分泌していきます。そしてオキシトシンの分泌量がどんどん高まっていくと、やがて脳の中の別の部分、下垂体後葉というところにオキシトシンが到達。そうすると今度は、血液中にオキシトシンが放出されます。

    オキシトシンはどんな効果を発揮するか

    先の方でも書きましたが、オキシトシンは母親の子宮を分泌させたり、母乳の分泌を促したりします。もっと広く言うと、平滑筋(へいかつきん)を収縮させます。平滑筋というのは、自分の意識で思い通りに動かせるものではありません。手足の筋肉や顔の表情のように自分が動かすことを意識して動かせる筋肉は横紋筋(おうもんきん)と言います。

    また、近年、オキシトシンの研究や実験が盛んに行われるようになって分かってきたことがあります。それは、オキシトシンは良好な対人関係が築かれているときに分泌され、相手に打ち勝とうという気持ちや、相手を疑おうという気持ちが薄れるというもの。母親云々でいうなら、自分の子供や孫のことを、目に入れても痛くないと形容しますが、まさにそういった感じではないでしょうか。

    オキシトシンの効果を盲目的に肯定してもいいのか

    疑う気持ちが薄れるというのは、良く言えば、信頼を築けます。悪く言えば、だまされやすくなります。あなたはこれを短所と捉えるでしょうか?オキシトシンに満ちた世の中とそうじゃない世の中だったらどっちがいい?という質問に、あなたは「はい」と答えるでしょうか、それとも「いいえ」と答えるでしょうか。

    ちなみに私の勝手な考えですが、オキシトシンによって相手をだまして出し抜こうとする気持ちもまた薄まるのではないでしょうか?もし人類が皆、横並びにそういう気持ちになることができれば、だまされやすくなることは脅威ではないのかなと思います。でもちょっと理想論すぎるかな。インターネットを使っていても、コンピュータ・ウイルスのことなどセキュリティは気にしなきゃいけないって、仕事柄強く思いますし。

    今挙げた記事には、オキシトシンは辛さも引き起こす諸刃の剣だと書いてありました。さっき書いた自分の考えよりは、物事は単純ではないようです。辛いということも、見方を変えれば、辛い経験を教訓として忘れないといったプラスの力に変えられるかな。


    オキシトシンはストレスを受けた時に出るストレスホルモンの一種で、でも回復能力も持っていて……。ストレスを感じて辛いというのは、重労働をして筋肉痛になるのと似ているのかなと思いました。筋肉痛になった後は、超回復が起こり、以前よりも筋肉が強くなります。筋トレをするとマッチョになるのはそのためです。筋肉は使わないと弱くなります。無重力の空間に長期間滞在した宇宙飛行士が地球に戻ってきたばかりだと普通の生活が困難になるように、ストレスが全く無い生活を続けたら、心はちょっとしたことに耐えられなくなってしまいます。

    私たちの社会生活の中で、ストレスがたまっていると感じたら発散しましょうと、飲み会を開いたりスポーツをしたりカラオケをしたりというのは、よくあることです。これらの行為でも、オキシトシンが出るんだとか。すると幸せな気持ちになる。でもオキシトシンはストレスホルモンである??

    そして感想へ…

    なんだかよく分からなくなってきちゃいました。まだまだ理解が足りていないようです。オキシトシンが魅力的な物質であることは疑いようが無いと思いましたので、今後もオキシトシンの話題についてはアンテナをのばしていたいと思います。