仙台デリヘル・宮城風俗情報『桃色ブンブン』国分町の歴史についての補足記事 - モモペディア

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    投稿者:ジント兄さん

    国分町の歴史についての補足記事

    カテゴリ:歴史

    2014-08-23

    はじめに

    ジント兄さんです。先々週に、これを読めばちょっと物知り!国分町PICK UP!という記事を複数人で協力して書いてスペシャル記事と称して公開しました。筆者は国分町の歴史の部分を執筆したのですが、文章などがだいぶ省略されてしまって、公開されたものを読み返すと説明が足りていない部分があるなと反省しています。たとえば……

    • 「陸奥国分寺」とか「芭蕉の辻」というよく分からない単語が突然出てくる。
    • 歌川広重の浮世絵の事を唐突に「ちなみに」と言って紹介している。

    このような問題点があり、スムーズに読み進められないのでは、と思います。実は公開までに省略された部分で、これらの説明不足の部分について書いていました。その内容が世の中に公開されないまま埋もれてしまうのはちょっともったいないので、今回の記事はそれを載せたいと思います。

    「辻標」について載せるつもりだった

    仙台市内のあちこちに、地名が書いてある石でできた柱が立っているのを見かけたことはないでしょうか?これらは仙台市内に88箇所設置されています。仙台市が昭和52年から、市制88周年の記念事業として、このような「辻標」を建てました。戦後の区画整理や住所の変更などによって、歴史的に由緒ある地名が忘れ去られないように……そんな願いが込められています。

    日本銀行仙台支店前で2014年6月11日に撮影

    辻標には、「国分町」と彫られたものもあります。ちなみに道路の斜め向かい側には、88個の辻標とは別ですが、「芭蕉の辻」の道標がありました。江戸時代の仙台のまさに中心がここだったわけです。この写真には写っていませんが、「国分町」と彫られている面の右の面には、「大町」という通り名が彫られていました。また、左の面には、国分町の歴史が記してありました。

    大町三・四丁目の境芭蕉の辻から北、二日町まで。開府の際国分寺門前町を移したという。毎年馬市が、また毎月一日から十一日まで伝馬発着の駅、年末には歳市と、特権の多い町として栄えた。明治初年富商十九軒あり、十九軒店として宣伝した。

    「陸奥国分寺」とか「芭蕉の辻」という単語を突然出すつもりはなく、この辻標の記述を踏まえた内容にするつもりでした。

    馬市について

    池鯉鮒 首夏馬市(ちりゅう しゅかうまいち)

    また、歌川広重の浮世絵の事を「ちなみに」と言って紹介したのは、国分町で馬市が開かれていた様子をイメージしやすいようにという目的があったからです。

    国分町では、全国的に有名な馬を売買する市が、春と夏の年二回開催されていました。一回の馬市で千頭を超えるぐらいの馬が売買されていたようです。

    参考資料

    国分町以外の辻標が気になるという方、仙台市のウェブサイトでこの記念事業のことを紹介しています。歴史的町名ハンドブックも発行されています。

    また、仙台市教育委員会文化財課では、仙台市文化財パンフレットというのを刊行していますが、その第44集(PDF)に陸奥国分寺の門前町のことや、伊達政宗の仙台開府のことが詳しく書いてあります。

    そもそも国分寺ってなんだ?という疑問を持つ方もいるかもしれません。そんな方は以前筆者が書いた以下の記事がオススメです。

    もう一つの反省点

    インターネット上にあるページはリンクという機能で、インターネット上にある他のページを参照することができます。スペシャル記事の文中には、一つもリンクがありません。何から何まで、自分のページ内で完結しようとせず、自分で書けない内容は他所を参照すればいい。ウェブページの良いところはリンクだと筆者は断言します。スペシャル記事の第2弾があるとしたら、今度はリンクがある記事だといいなーと思います。