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    投稿者:マーシ

    『お茶』について調べてみました! 

    カテゴリ:歴史

    2014-09-06

       こんにちは、マーシです。

    前回のコーヒーの記事に続き、

    今回は『お茶』について調べてみました。

    お茶』の歴史や起源について紹介していこうと思います。

    ※コーヒーの記事はコチラ!

     お茶の始まりと歴史

    お茶の起源には諸説あるようなので一番有力とされるのが、紀元前2700年頃といわれており、中国の本草書『神農本草経』(しんのうほんぞうきょう)には神農が毒にあたった時に、茶の葉を食べたことで毒が消えたという逸話でとして、茶葉の薬としての効果が伝えられており、歴史上初めてお茶が登場する。また紀元前、雲南省西南地域で初めて茶樹が発見されたという説などがあり、紀元前2700年頃と考えられています。

     紅茶誕生の話

    では、紅茶の誕生については諸説あるようで、その中の2つを紹介していきたいと思います。中国から紅茶をシルクロード経由でヨーロッパまで運ぶ途中で緑茶が発行し紅茶になった話や、中国のお茶がヨーロッパで人気が出たため、買い手の好みに合わせて発酵させていった結果、紅茶が出来たなどの逸話があります。紅茶ができた経緯についは分かっていないようなので気になるところです。あくまでも筆者の考えなのですが買い手の好みに合わせた話のほうが、信憑性があるよなきがします。

     ハーブティーの起源と薬としてのお茶

    先ほどの神農の逸話でお茶を薬として効果の話をしましたが、古代ギリシャの世界最古の医者といわれているヒポクラテスは薬草を患者に処方していそうなのですが、ハーブを煮た液を薬をして処方していたそうです。これがハーブティーの起源だと考えられています。ヒポクラテスは400種類以上のハーブの処方を残しており、その後も弟子たちが研究や処方を行ったとされています。この頃から研究や処方がされていたと思うと、ハーブの力のすごさを感じます。

     日本とお茶

    では、私たちが住む日本にはいつ頃から『お茶』が根付いたのでしょうか?日本に喫茶が広まったのは奈良・平安時代、唐に留学をしていた僧お茶の種子を持ち帰ってきたことが始まりだといわれています。

    平安時代の『日本後記』に中国から帰った僧侶の永忠が、近江の梵釈寺で嵯峨天皇一行に茶を献じたことが記されており、これが日本最初の記録だといわれています。

    鎌倉時代(1191年)には栄西禅師が栄から帰国した時にお茶を持ち帰り、その後お茶の薬効・製法などを載せた書(1214年)『喫茶養生記』(きっさようじょうき)を書き、これが日本で初めてのお茶の書物といわれています。

    室町時代になると茶人の千利休が、独自の茶道を完成させ、江戸時代には抹茶を点て方が確立されます。しかし今私たちが想像する緑色のお茶とは異なり、赤茶色の番茶だったようです。

    1738年には、長谷宗円が新たなお茶の製法(『青製煎茶製法』)として今の煎茶の製法を確立したといわれています。この新たなお茶の製法により今まで茶葉が黒色だったものが、私たちのよく知る緑色のものへとなっていきました。
    そして1815年には、6代目山本嘉兵衛玉露を完成させるなどの発展をとげました。
    次第にそれが庶民へと広がり、お茶が飲まれるようになったようです。

     あとがき

    いかがでしたでしょうか?今回は『お茶』に関して調べてみましたが、お茶には緑茶・紅茶・中国茶などさまざまなのもがあります。これら1つ1つについて調べてみるのも面白いのかもしれません。