仙台デリヘル・宮城風俗情報『桃色ブンブン』月の満ち欠けが人体などに与える影響について - モモペディア

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    投稿者:ジント兄さん

    月の満ち欠けが人体などに与える影響について

    カテゴリ:不思議

    2014-09-16

    ジント兄さんです。今年の中秋の名月は9月8日ごろと、もう過ぎてしまいましたが、秋と言えば、お月見ですねー。今回は月について何か書こうと思いました。

    皆さんは月といえば何を思い浮かべるでしょうか?日本では、月の模様がウサギの餅つきの様子に見えるという伝承があったりしますね。日本以外の国では、ウサギではなくカニに見えると言い伝えられていたり、汲んだ水を運んでいる男の子と女の子に見えるというところもあるようです。これについて調べてまとめるのも楽しいかなと思ったのですが、やっぱりやめて、違うことを調べようと思いました。

    今回は何を調べたのかというと、月の満ち欠けが人体などに与える影響について調べてみました。満月の夜は性欲が増すとか、事故が増えるとか、様々な噂があります。今まで色んな人たちが、その噂は正しいのかを確かめるために、実験や研究をしたり統計をとったりしています。こうした事例をいくつか選んで紹介します。

    カタツムリは満月のときに東に向かう

    アメリカの女流学者であるマルゲリート・ウエブさんは、近くの海辺で取ったカタツムリを使ってある実験をしました。

    海辺で取ったカタツムリを、東西南北の方向を示したガラス器具に入れておきます。するとそのカタツムリは、満月になると東の方にいざりよって、月に祈っているようなポーズを決まってとるのでした。

    なぜ満月のときになるとカタツムリはこのようなポーズをとるのか、ノースウエスタン大学のブラウン博士の協力によって分かってきたことは、満月のときになると地球の磁力は強くなり、その磁力を強く感じる方向にカタツムリははっていくことが分かりました。

    出典

    学者の名前をたよりに元ネタを発見(興味があるひとは、読んでね):

    月の満ち欠けで地球の磁力が変わる?

    紙の上に1本の棒磁石を置き、そこに砂鉄をばらまくと、砂鉄が綺麗に線状の模様を描いたり、磁石の極に集まったりします。子供の頃、きっと多くの人がこういう実験をしたことがあると思います。磁石の周りに、力が働いているんですね。こういうやつを磁場といいます。

    紙の上に、1本ではなく複数本の棒磁石を置いて、そこに同じように砂鉄をばらまくと、砂鉄が描くラインは棒磁石1本のときと比べると異なってきます。磁石と磁石が影響を及ぼしあうんですね。

    地球も月も太陽も大きな磁石なので、これらの位置関係が変われば、磁場の様子も変わってくる??筆者はそう予想したので、調べてみましたが、どうやら月の磁場はものすごく弱いらしいです。満月の夜に地球の磁力が強くなる理屈を説明したかったのですが、残念ながら筆者にはそれができません……。

    満月のときは蚊の活動が500パーセント増える

    満月の時は蚊の活動は500倍になるという噂が広まっています。これは米国蚊防除協会(AMCA)という団体による情報だそうです。AMCAのサイトにそのことを書いているページがあるのですが……

    • A full moon increased mosquito activity 500% in one study

    ある研究では、満月は蚊の活動を500パーセント増加させたという結果だったようで。500倍というよりは、普段の100パーセントに500パーセント上乗せなので、6倍というのが正確なんじゃないかと思います。AMCAのサイトの方が誤植している可能性もありますので、その研究の論文をきちんと見てみたいですね。

    満月のときは眠れなくなる

     研究チームは、月の周期について一切知らせない状態でボランティア33人に睡眠研究所で寝てもらい、新月と満月の夜、計2晩の睡眠状況を観察した。すると、満月の夜の平均睡眠時間は新月の夜よりも19分少なく、眠りに就くまでにかかる時間は平均で5分長かった。

    さらに満月の夜は、睡眠を促すメラトニンという物質の分泌量が少なかったそうです。もし本当にメラトニンの分泌量が月の満ち欠けに影響を受けるのであればですよ?メラトニン以外のホルモン物質も同様にそうであっても全然おかしくない話だと思います。

    ホルモン物質といえば、オキシトシンとか、それからえーと、筆者の頭からは具体的な名前が出てこないのですが、とにかく人体に多種多様な効果を与えている様々なホルモン物質がですよ?月の満ち欠けによって分泌量が左右されるなら……

    • 満月の日は性欲が高まってムラムラしてくる。
    • 満月の日は食欲が増す。
    • 満月の日は心拍数が上がる。

    こういった数々の噂が、説明できてしまうのではないでしょうか?

    出典

    先に紹介したAFPBB Newsの記事に元ネタがきちんと明記されていたので、すぐに見つけることができました(興味がある人は、読んでね)。

    感想

    月の満ち欠けが蚊やカタツムリといった小さな生き物の行動に大きな影響を与えているというのは分かるのですが、それがどういう理屈でもたらされるかというのが筆者にはよく分かりませんでした。仕組みが分かれば、たとえば磁場の変化なら磁石を使って人体の気分をコントロールしたりといった応用ができたりするのでしょうかね。

    世界中の昔の人が月にまつわる沢山の伝承を残してきたように、月は身近で、人類に大きな影響を与え続けてきたんだと思います。夜も明るい現代的な街の中で暮らしていると夜空を見るという行為から遠ざかってしまいがちですが、きっと今もそうです。なんだか訳も無いのに落ち着かない気分になる日もあるかと思いますが、そんな時は夜空を見上げると、満月が輝いているのかもしれませんね。