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    投稿者:エロロ

    ラブホテル

    カテゴリ:アダルト

    2014-03-11

    今回エロロはラブホテルについて調べてみました。多くの方がお世話になったであろうこの施設。調べてみると色々面白い物です。

    ラブホテルの歴史

    まずはラブホテルの歴史から調べてみました。ラブホテルの原型ともいえるものが、実は江戸時代からあったそうです。出会茶屋と呼ばれるものですが男と女がデートをたのしむ貸座敷。二間続きの奥の間には枕を並べた色っぽい布団が敷いてあり、二人で一緒に入室する客と一方が先に来て待ち合わせる客がいたみたいです。

    今のラブホテルに最も近いものに移り変わってきたものは昭和初期の話し。この頃から、休憩(ショートタイム)ありという料金体系が普及してきたのこと。幅広い層のカップルに利用されたそうです。しかし、このような宿は第二次世界大戦の戦火により多くの宿が姿を消したそうです。戦後しばらくは青姦が主流に。戦後の復興と共に「連れ込み宿」が多く登場し1960年前後には最盛期を迎えたそうです。ちなみに派手なネオン、回転ベッドなど特徴のあるホテルが見られるようになってくるのは1960代後半の頃。

     

    ラブホテルの特徴

    ラブホテルの特徴として以下のものがあげられます。

    • ホテルの立地はおおむね人気の少ない場所が選ばれやすい。
    • ホテルの看板はネオンサインなどで装飾されたものが多い。
    • ロマンチックなホテル名が多い。
    • 予約ができるラブホテルは少なく、多くのラブホテルは建物や駐車場の入り口付近に部屋の空き状況を示す「満」「空」の表示があり、これを見て利用する。
    • ロビーに部屋を選ぶ写真パネルがあることが多い。空いている部屋の写真は点灯して明るくなっており、部屋を決めるボタンを押すと部屋までの誘導サインが点灯し、それに従って入室する。
    • 全ての部屋が「ダブルベッド」であり、いわゆる「シングル」や「ツイン」の部屋はない。「ダブル」の部屋でも、3人で利用できる場合が多いが、その場合追加料金が必要となることがある。
    • チェックインする時間帯によっては、宿泊せずチェックアウトすること(休憩)ができる。
    • 枕元には様々な機能の操作パネルが設置されており、照明やエアコンなどがベッドに寝ながらコントロールできるようになっている。

     

    様々なサービス・設備

    ホテルによって様々なサービスがあります。

    一斉を風靡したアイテムとして有名な回転ベッドやその他様々な設備があります。

    回転ベッド

    回転ベッドとは機械的操作によってマットレスを左右に回転させることができる円状のベッドである。 1960年末頃登場したと見られる回転ベッドに代表される電動ベッドは、目新しさを好む客に受け、様々な趣向を凝らしたものが登場した。

    しかし回転ベッドは1985年の新風俗営業法によって「政令で定める構造又は設備」の一つとなった。そのため回転ベッドを設置するホテルは「店舗型性風俗特殊営業」となり、教育施設などの近くでは回転ベッドを設置したラブホテルを新設することができない。現在、その姿を見ることは少なくなった。

    一般的な設備として

    • カラオケ
    • ジャグジー・バブルバス
    • コスプレ
    • スロットマシーン
    • マッサージ
    • テレビ
    • ゲーム
    • マッサージチェア

    などがありますが、

    特別な設備としまして、

    • サウナ
    • 露天風呂
    • SM用設備
    • 岩盤浴
    • プロジェクター

    と、様々な設備があります。

     

    現在のラブホテルの事情

    現在、日本には現在約3万軒のラブホテルがあるそうです。1軒あたりの平均客室は約20室。一部屋につき1日2、3組の客が利用するというデータを元に計算で、1日の全国の利用者はなんと約200万人にも…。しかしそれでもラブホテルが盛んになった70年代前半に比べると利用の幅は減少しているのだとか。利用者のニーズに答えるように、次々に新しいサービスが出てくることだと思います。個人的にも今後どのように変化して行くのかとても興味深く感じます。